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【究極の】DyDo ダイドーブレンド レビュー【缶コーヒー】

缶コーヒーの代表格、ダイドーブレンドのレビューです。


このコーヒーはコカコーラ社のジョージアと並んで最古参缶コーヒーですが、現在販売されてる缶コーヒーの中で最も美味しいと思います。
もちろんコーヒーには個人の好みが大きくありますが、コーヒーを常飲している方でダイドーブレンドを不味いという方は居ないのではないですかね。

ちょっと詳しく見ていってみましょう。
まずは見た目から

缶のデザインはコーヒー豆を運ぶための麻袋をリアルに模したもので、そこに大きくダイドーカラーのロゴマークを配置。
ロゴの下には焼き印風のデザインでsince1975とあり、その歴史に対する自信が垣間見えます。
缶コーヒーというとこのデザインを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

さて、気になる味について

販売開始時より味は変わらないという話ですが最新のコーヒーにも引けを取らない味わいがあります。
比較的浅めのブレンドなのですが酸味はミルクで綺麗に隠されていて、舌のどこで転がしても不快感を感じないもの。
非の打ち所がないとはまさにこの事ですね。こんなものが1975年に既にあったことが驚きです。

特筆すべきは香料・合成甘味料を使用していない点。
昨今の缶コーヒーはコーヒーならではの芳醇な香りを表現するための香料や、カロリーを増やさずに甘さを作れる合成甘味料が使用されているものが多いです。
これらの商品は強い香りや低カロリーさが利点ですが人によっては苦手ということもある諸刃の剣。
私は香料・合成甘味料ともに苦手で、気持ち悪くなったり胸焼けしてしまったりするので特に気になります。

その点、ダイドーブレンドは長い歴史がある=古い設計のためそういった科学的な材料がほぼ使われていないのが嬉しい。
動物性ミルクと本物の砂糖で調整されたコーヒーの味は自然に楽しめるもので気負わず何も考えず飲める味です。

缶を開けてもたいして香りは広がらず口に含んでも特筆すべき香りはありませんが飲み込んだあと鼻から抜ける香りは香料ではなく本物のコーヒーのそれで、しかも相当レギュラーコーヒーに近い香り。
この瞬間の香りだけはとても缶コーヒーとは思えないレベルのものです。

味の方もやはり素材本来の味が生きてるというか、異物を感じません。
先ほども書いたように浅煎り特有の酸味はミルクで上手く隠されているのですがそもそもの酸味が良質なものに感じます。
ミルクの味の中に隠れた酸味に注目して舌で転がしても缶コーヒー特有の酸化した酸っぱさを感じないんです。コーヒー豆に拘っている事が感じられます。
めちゃくちゃ飲みやすいです。

自然で素朴な味は口の中に含んでいる時だけでなく後味にも生きています。
コーヒーの舌先を少しピリッと刺激する感じと口の中に残る砂糖の甘みが絶妙。
これは合成甘味料を使ったコーヒーでは味わえないもの。

さすが半世紀近く売れ続けているものは違います。
個人的な意見ですが、缶コーヒーの中で最も完成された味だと思います。

常飲する缶コーヒーで迷ったらダイドーブレンドを選べば間違いないと思いますよ!
こんな美味しいコーヒーが何処でも100円程度で飲めるのは日本だけです!

まとめ
・半世紀近く売れてる古参コーヒー
・香料・合成甘味料不使用
・あっさり系で気分転換向き
・飲みやすくて、しかも旨い

余談ですが、’ダイドーブレンド’ブランドのコーヒーは全て香料不使用です。
苦手な方はダイドーの自販機を探しましょう。
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